外出先でも安心!耐久性&携帯性に優れた文章作成ツール

  • なぜ運転中はいいアイデアが出るのに、机に向かうとダメなの?
  • アイデアを忘れがちな私たち

アイデアをメモする方法は?(アイデアメモ、もっと楽にできない?)

  • スマホでメモってみたけど…
    アウトプットにはデジタルがいいが、インプットにはまだまだアナログの良さがあるなと。
  • 紙の手帳がなぜか最強な理由
    どんどん思いついたことを書いていくと、少し前に書いたことへの注釈や類似アイデアは、ペンで矢印を使って書いたほうが早いし分かりやすい。瞬時のメモが必要な外でのアイデア出しは紙の手帳が最強だと考えます。

毎日ブログ執筆のことを考えていると、このアイデアメモを外出時や思いついた時にある程度まとめたくなります。
まとめておくことで、アイデアメモを書く頭も整理されている。いわゆるアイデア出しの途中断捨離。

アイデア整理の断捨離術をサポートするガジェットた

目次

文章打ちに特化した専用ガジェッ

キングジムのポメラはテキスト入力に特化したデバイスで、ブログ執筆に最適だ。
軽量で、バッテリー寿命が長く、外部の通知やアプリによる中断がないため、文章作成に集中できます。また、落下などの小さな衝撃にも比較的強い作りになっています。さらに、ケースやカバーを使うことで、耐久性を高めることもできます。また、ポメラで書いた文章はクラウドサービスを通じてPCやスマホと同期する方法がありさらに便利に使えるので途中断捨離用の道具としては筆頭候補。
ただ最近キングジムのポメラに対する熱があまり感じられない。とはいえ凄く良い商品なのは間違いない。

キング ジム デジタルメモ ポメラ DM250 ダークグレー POMERA 電子メモ 文章作成 小型 軽量 リチウムイオンバッテリー搭載 連続使用約24時間 シナリオモード

Chromebookとクラウドの組み合わせ

Chromebookは価格が手頃で持ち運びやすく、バッテリー持ちも良いのが特徴。
GoogleドキュメントやEvernoteなどのクラウドサービスを活用して、どこからでもアクセスし、ブログの下書きを更新できる。さらに、Chromebookには防水機能があるモデルもあるため、わたしのように汗をかきやすい方にも安心です。気軽さで言えばポメラに譲るが、幅広い商品があり選びやすさはこちらだろう。

Lenovo IdeaPad Flex 3i Chromebook Gen8 82XH001WEC 12.2型/インテルN100 プロセッサー/メモリ 4GB/eMMC 64GB/Chrome OS/アビスブルー

価格:35800円
(2024/4/1 00:07時点)
感想(1件)

タブレット+キーボードで柔軟な執筆環境

タブレットにキーボードを接続することで、PCのような使い心地を実現しつつ、タブレット単体での軽快な操作もできる。最近はPC以外とタブレットを併用している人も多いので、キーボードだけの購入であれば予算も抑えられるでしょう。ただアイテムがタブレット本体とキーボードの2つになってしまうのはどうなんだろう。理にかなった考えなのはわかっているが、実際この方法は続かなかった。

デジタルノートの活用

手書きの感覚を大切にしつつ、デジタルの利便性を享受したい場合は、デジタルノート(例えば、reMarkableなど)の電子ペーパー。これらのデバイスは、書き心地が紙に近く、目に優しいEインクディスプレイを採用しているし軽量で持ち運びやすく、耐久性にも優れています。ただし、主に手書き入力に特化しているため、キーボード入力を主に考えている場合は向かないかもしれません。その上まだニッチな商品なので値段が高い。これからに期待している商品分野ではあります。

物理キーボード

タブレットやスマートフォンに物理キーボードを接続することも一つの方法です。軽量で持ち運び可能なBluetoothキーボードは多数あり、タブレットやスマホを文書作成用デバイスとして活用できます。キーボードには耐久性を重視したモデルもあるため、探してみると良いでしょう。
元々キーボード好きなわたしは何台も持っているのですが、例えばタブレットと一緒に持ち歩くとその外部キーボード分の厚みが、バッグの中でしっくりこない。すごく個人的な感覚なんですが、ここが気になるんですよ。

【Ewin 独創モデル】日本初フルサイズ ワイヤレスキーボード Bluetooth折畳みキーボード JIS日本語配列 タッチパッド搭載 スマホ タブレットPC適用 三つデバイス自由に切替え Windows/Mac/iOS/Android

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感想(0件)

書くことに集中するアプリの利用

軽量PCやタブレットを使用する場合、文章作成に特化したアプリを利用することで、集中力を高めることができます。たとえば、全画面表示で操作パネルを隠し、書き込み以外の機能をオフにできるテキストエディタを選ぶことで、余計なことを考えずに作業に集中できます。

自分のライフスタイルやブログ執筆の習慣に合わせて、それぞれに合った方法が見つかることを願っています。

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