ミニマリストのためのアウトドアライフ:スーパーカブで行く冒険

ミニマリストアウトドアの魅力

シンプルな車体で超がつくくらいの低予算、気軽にどこでもフットワークは軽く、他の2輪では無理な人の目が気になるところへも入っていけるので路地に入っても文句を言われない乗り物はカブくらい。

ミニマリストの移動アイテム = スーパーカブとしか言いようがないくらいのSuper vehicle(スーパービークル)

目次

無駄を省いた旅の準備

スーパーカブでの旅について、まずは「無駄を省いた旅の準備」について説明します。

ミニマリストとしてアウトドア活動やスーパーカブでの旅に出る際には、持ち物を厳選し、最小限に抑えることが重要です。ここでは、効率的かつ必要なアイテムの選び方を考えてみます。

必需品のリストアップ

最初のステップとして、旅に必要不可欠なアイテムをリストアップします。このリストには、天候や旅の目的に基づいた衣類、食料、応急処置キットなどが含まれます。ミニマリストの旅では、各アイテムが複数の機能を果たすことが理想的です。

私の必要不可欠アイテム

 ●工具(パンク修理主体)
 ・空気入れ(パナレーサー(Panaracer) 自転車 空気入れ)
        デメリット 時間と体力がいる
        メリット  使う頻度をを考えると電動空気入れより安心かつ軽い
 ・パンク修理キット
 ・チューブ(本当に長距離の時だけ持っていきます。)
 ・タイヤレバー 純正タイヤだったら工具なしでも外せますけど、少し走りやすいタイヤだとやっぱり必要ですね
 ・コンビネーションレンチ
 ・ロッキングプライヤー・グリッププライヤ(なにはなくともこれは持っていきます、ペンチでもありブレーキレバーが折れたときのレバー替わりにもなり、ちょっとしたねじ回しでもあり、鍋やモノをつかんだり、最悪のときに力づくでも使いまわせる工具です。
 ・コンパクトラチェットセット

●アウトドアインテリア
 ・チェア
 ・シート(歩くこともありそうなザック移動の時は、こちらで荷物を軽くします。

●食事関係
 ・クーラーバッグ(100均)
 ・カトラリー ゴーバイトCLICK
 ・水筒(最近はバーナーやケトルの持たず、家で沸かした湯を入れていきます)
 ・テーブル(ワークマン)特に山等に向いています。→ 斜めの場所でもつかいやすいのです。
 ・カップ

●入れ物
 ・ホムセン箱
特に暑い日はホムセン箱を使います、中にマットをカットして入れているので断熱効果があります。
 ・ザック
カブを置いて歩く距離が長い時や、より気軽に出るときに使います。歩くことを考えなければ使い勝手はホムセン箱が断然上です。

重複アイテムの排除

自分なりに一度リストアップし、次に、リストから重複するアイテムや、実際には使用しない可能性が高いアイテムを削除します。例えば、一つのアイテムが複数の用途に使える場合、他の類似アイテムは不要かもしれません。この過程は、荷物を軽くし、移動を容易にするために重要です。

ひとつづつ工具を揃えるとどうしても重複してしまうのですが、カブの最低限の工具を考えるのはミニマリスト冥利につきる楽しい作業なのです。

コンパクトなパッキング

荷物をパックする際は、コンパクト性とアクセスの良さを重視します。多機能ツールを利用するなどの方法もありますが、出先で必要になりそうな工具サイズをしっかり調べ、必要最低限にすることが大切です。

また、その際その工具が自分の考えているケースやバッグに入るサイスなのかも一緒に考えましょう。極端な話し、本当に必要な工具を決めてから、それに合うケースやバッグを選ぶほうが持ち運びに無駄がありません。

まとめ

ミニマリストといえば家での持ち物やインテリアにスポットが当たることが多いのですが、スーパーカブと共に楽しむ旅は、ミニマリズムがもたらす心の豊かさをアウトドアでも感じるでしょう。

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