どこでも行けるカブだからこそ
私道や停め方に気を使うようになった話
カーブを抜けると、突然綺麗な道が目の前に。
思わずすぐに写真を撮りたくなりますよね。
でも、ここは我慢。
道路脇しか停められない時は、カーブから充分離れ、次に来る車が安心して確認できる距離のところにバイクを停める。当たり前のようだけど、田舎の道だと車が少ないからまあいいだろうって気持ちになるんです。

先日書いた”束の間ロード Part 1”は山の向こうへ抜ける道”

今回の”束の間ロード Part 2”は行き止まりになる道”
例えばゴルフ場が終点になっている道。
道も綺麗に管理されてるし周囲のロケーションもいい場合が多んです。
ゴルフ場の入り口までしか行けず、ゴルフ場の手前でUターンしないといけない場合が多く、決して万人に勧められる場所ではありませんが、どこかに行くのにナビで案内されることもない道なので、思わぬ景色に出会うことがあります。
ただ私道でない限り走る事に問題ないと思いますが、今回の道は特に気をつけてください。
・道路脇の看板に一般車立ち入り禁止などの看板がないかしっかり確認する。
・特に静かな場所が多く、基本、カブでもマフラーの音が大きいバイクは遠慮された方がいいかも。
(私は気持ちの良い音に変わるのでマフラー交換も考えたが、自分の行きたい場所では周囲の目が気になるのでノーマルのままにしています。)
周囲に気を使わないからカブに乗ったつもりが、カブに乗りはじめてからマナーを知った
少し話はズレますが、
自分がタバコをやめた時、吸ってる間は周囲にこんなふうに見られてたんだなと思う事が、
カブに乗り始めて感じることが多々ありました。
タバコをやめると周囲の目が気になる事も少なくなりました。
でも、今度は周囲の喫煙者のマナーが気になるようになったんです。
そんな中で自然に周囲への配慮ができている喫煙者の方を見ると、常にそういった気配りができる様になりたいなと思います。
それと同じ様な感覚で、
静かなカブに乗りはじめて、以前より周りへの配慮を気にするようになりました。
自分では良いことだと思っています。
カブを気に入っている理由の大きな一つが
静かで周囲に溶け込む事
年配の方で昔大型バイクに乗っていてカブに乗り換えた方々は、体力の事もあるだろうけど、
歳を重ねてより周囲に配慮する様になった結果でもあるのでは。
ミニマリストに向かう事は、
物をなくすだけでなく、何かをやめる事でもあります。
そうする事で今まで見落としていた自分を外から眺められるようになるかもしれません。
今回はあえて行き先は書きません。
地図を眺めてみてください。
きっと今回お話しした様な場所があるはずです。
では自分にも周りにも安全運転で。
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